» 2017 » 2月のブログ記事

受験期に全く運動をせず、なまってしまった体を元に戻すために筋トレと柔軟を始めました。
高校時代部活でやっていたものなのですが、筋トレは腹筋、背筋、腕立て伏せ、柔軟は開脚、前屈、肩のストレッチを毎日入浴後にやっています。
やり始めてまだ1ヵ月ちょっとですが、今までは長時間立っているだけで疲れていましたが、少し筋力がついたのかそれがなくなりました。また、肩こりがひどく足もよくつっていたのですがそれもだいぶ改善されました。
これだけの運動でこんなにも変わるのかと驚いています。これからはもう少し運動量を増やしてより丈夫な体にしていきたいと思います。

老眼対策の方法がネット上で、映像で流れていました。それを紹介いたします。眼の運動です。
俗にいう、「寄り目」運動です。自分の目の前(中心)に握りこぶしで親指を立ててください。親指の、爪や第一関節付近を見てください。指紋や爪が良く確認できる位置、これが大切な位置です。その延長線上に、何でもよいですから、ポイントを決めてください。
親指と延長線上に決めたポイントを繰り返し、良く見るだけです。すると、延長線上のポイントを見た時、指が二本に見えるはずです。
指とポイントを繰り返して、見る運動です。それから、ゆっくりと指を自分の目に近づけていきます。指紋や爪がぼやける境目迄です。すると、目が寄って行きますが、ゆっくりと行う事が大切です。これらの動作も繰り返し行ってください。眼が持っているレンズの動きが優れ、老眼の減少や対策になるそうです。取り入れてから、老眼鏡を使う頻度が減少しているように感じます。眼科医のお勧め運動ですので、興味を抱いた方お試しください。

誰にでもできる、適度な運動の代表格のウォーキングですが、歩き方のちょっとしたコツをつかめば、グングン基礎代謝が上がり、寝ている間に楽に痩せられるのです。まず、基礎代謝を上げるためには、体の筋肉量を増やします。大きい筋肉を鍛えれば、基礎代謝は簡単にあがります。
大きい筋肉とは、太ももや、背中や胸にある筋肉です。そこで、ウォーキングをする時に、大きい筋肉を使うようにします。ふくらはぎだけで歩くのではなく、太ももを使って歩くのです。感じとしては、太ももからガツガツと歩く感じです。膝を曲げているような感覚かもしれません。
そして、合わせて腕も、前後に大きく振りましょう。これだけで、太ももの大きい筋肉は鍛えられ、基礎代謝が上がります。その結果、寝ている間に楽に痩せられ、免疫力もアップし健康的な体になるのです。

体は資本ですから、誰しもが健康で生活したいと思います。いくらお金があっても健康でなければ何も楽しくないしむなしいだけです。ストレスの多い現代社会では、お酒や食べ物の暴飲暴食になりがちになるのはよくわかります。
食べたいものを食べ、飲みたい物を飲む、気持ちのうえでは確かにストレスの解消につながってくると思いますが、体が欲している物にも耳を傾けてやることが大切です。次に大切なのが、睡眠です。若いから大丈夫、明日休みだから夜更かししても大丈夫と考えてします人は多いと思います。
しかし、体は日々のリズムが大切なので、出来る限り同じ調子で日々のルーティンを過ごしていくとこが大切だと考えます。現に、イチロー選手がそのよい例だと思います。今、自分の生活を振り返ってみて、朝起きて寝るまでにいつどのようなことをしているか、無駄な時間や、体に負担のかかることはしていないか?を1週間に1度は振り返ってみることが健康維持に繋がるし自信のコンディション、パフォーマンスを上げると私は考えています。健康あっての全てということを理解できれば、自信の体への気遣いも変わってくると思います。